カテゴリ:真面目な話し( 9 )

65回目の 8月6日

昭和20年(1945) 8月6日 午前8時15分
広島の街に 原爆が投下されました

戦争をしてはいけない

この思いを消さないように 毎年この日はこの日記を
書こうと思います

広島の江田島にある 海軍兵学校の中に
戦争についての資料館があります
その中に 行き道分だけの燃料を積んで 敵地に
乗り込んで行った 特攻隊の兵士の 「遺書」 を
展示してあるところが あります

中には まだ20歳にもならない若い兵士たちの
遺書もたくさんあります

皆 両親への感謝の言葉などを書いてある人が多いのですが
なんだか妙に じーーーんと してしまった遺書があります


「海よ 山よ 川よ 
 父よ 母よ 弟よ 妹よ
 達者で暮らせ」

太く大きな字で
白い紙いっぱいに書いてありました


自分たちが戦いに 行くことによって
自分の家族が 守られる この大好きな故郷の日本が
守られると 信じて 行ったのでしょう


自分の命と引き換えに 母国の平和を信じて
戦争の犠牲になった たくさんたくさんの 命たち


彼らが 今の日本を見たらなんというだろう

子供が自分の親を殺し
親が自分の子を殺す

政治家は自分の人気集めのために 争う人たちばかり

こんな日本にするために 日本は苦しい思いをしたんじゃないのに

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カープはもっと強くなれ!
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by tentocarpdaisuki | 2010-08-06 08:15 | 真面目な話し

渡辺眞子さんのお話し会 続き

28日 に 逗子で 行われた
渡辺眞子さんのお話し会@coya

我が家の てん も 私たちが ペットショップに行って 買った仔です。

ペットショップの 流れとして ブリーダー(繁殖屋) にいた
子犬たちは まだまだお母さんの お乳が 必要な時期に
ある時 突然お母さんから 引き離され 段ボールに入れられて
トラックで運ばれ 動物の 「市場」に 連れて行かれます
そこでは レールの上に 子犬や子猫が 入った段ボールが 流れて来て
真ん中まで 来ると 箱からひょいっと 持ち上げられ
背中を見せて お腹を見せて 落札されます
落札する側も 1匹1匹じっくり見るわけもなく 遠くから大まかな
見た目だけで 判断し 落札するのでしょう
落札された 子犬子猫たちは また段ボールに詰められて
トラックで お店まで運ばれます

ある時 お母さんから突然引き離され 箱に入れられて 荷物のように
扱われる....コレが てんたち ペットショップで 売られていた仔たちの
初めて見る 社会です

お店に着いても すぐに店頭に 出されるわけではなく お店の奥で
店内ゲージに 入れられるのを 待ちます

とある大きなペットショップチェーンでは この間に 年間200頭の 子犬や子猫が
亡くなっているそうです。
でも この数字は どこにも発表されていません
しかも とある 1カ所のペットショップチェーン だけでの数字です。

犬や猫たちは 死んでからも 売買されています
毛皮が あるからだそうです.

渡辺さんのお話しの中に 血統書がいかにナンセンスなことかというお話しが
ありました。
個体認識の必要が ない現在の血統書発行システムでは いくらでも
偽造が できるということでした
その中で 血統書を みると自分の愛犬が 母犬の何回目の 出産で産まれた仔かわかる
というお話しが あり 家に帰って てんの血統書を改めて 見てみました

てんは てんの母犬が 6歳の 時に 10回目の出産で 5匹産まれた うちの1匹でした
きっと1歳の頃から 1年に2回のペースで 出産していたと思われます。


渡辺さんは
ペットショップだけが 悪いわけではない
繁殖業者だけが悪いわけではない
ニーズがあるから 商売に なるんだ......と言いました

避妊手術をさせずに 毎年飼い犬が 産んだ子犬を
目も開かないうちに 平然と 生きたまま 土に埋めて殺す風習
フィラリア予防を せずに 犬が弱ると 「もう飼う意味がない」と保護センターに
持ち込む人たち
この人たちだけが 悪いわけではない
無知なだけ。 昔からそうしていたから....自分だけじゃないのに 何が悪いのか。


誰もが 知りたくない世界の お話し
耳をふさぎたくなるような お話しの 数々

でも 一生懸命 伝えようと している方達がいます
一生懸命 一つでも 救える命を 救おうと 自分の 人生を なげうって
頑張っている人たちがいます。


私は そこまでできないから
私は 今飼えないから
ではなくまずは 知ることから 始めたいと思います


渡辺さんが 何度も 言っていたのは
センターにいた仔は きっと何か ある仔だろう
きっと何か 心に 傷を負っているから 飼うのは大変だろう

この偏見を取り払って ください

ペットショップで 売られている仔たちと 同じです
虐待されていた仔 は しばらく怖がりかも しれないけど
一歩づつ歩み寄ることだってできます

中には 酷い目に遭って来ただろうに それでも人間が大好きで
人を見ると 尻尾を振って 近寄らずには いられない仔がたくさんいるんです。


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今回の お話しで お店のレジ横に 少しだけ 渡辺さんの 本が 販売されていました

私は
「世界に たったひとつの犬と私の物語」
「幸福な犬」
の2冊を 買いました

そして 「世界にたったひとつの犬と私の物語」だけ 読み終わりました
この本には 悲しいお話しは ありません
心に ずどん!と 響く
温かいお話しばかりです

あとがきの中に あった単語が とても気に入りました
「しっぽ付き家族たち」

なんか良い言葉です♪


::::::::
尚, 私は このブログによって 特定の方達を 非難するつもりは全くございません
気分を 害される方達が いるかもしれませんが
昨日の お話し会で聞いた お話しを 自分の感想と共に
日記にしました

昨日のお話し会では 渡辺さんが 誰も責めることなく 優しくお話ししてくださいました。
もし文章の 中に えらそうだと 感じるところが あるようでしたら 私の文章力の
なさです 申し訳ございません

私自身 このような 日記を 書きましたが てん が居た ペットショップの店員さん達は
とても親切で 良い方達ばかりでした
近所のペットショップの店員さん達も 皆さん良い方達ばかり...
しかも 「信頼あるブリーダーからの子犬」という言葉。
信じたいです。 でもそうではないかもしれない....
あそこだけは 違うかも...なんてことを 考えてしまうこともあります

それに やっぱり保護されている仔たちは やっぱり トラウマがあるかもしれない....
なんて 考えてしまうこともあります。
人間が 好きな仔も たくさんたくさんいるのに
殺傷処分されるその時まで 誰かが 迎えに来てくれると信じて待っている仔も
たくさんたくさん 居る

何が真実なのか 見極められるように コレからも
勉強していこうと思っています


気分を害された方には 申し訳ございません
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by tentocarpdaisuki | 2010-07-29 16:19 | 真面目な話し

渡辺眞子さんのお話し会

先日 チャリーママさんの ブログで 紹介されていた
渡辺眞子さんのお話し会@coya
に 行って来ました。

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逗子にある レトロな雰囲気の オシャレなカフェで 優しい雰囲気の 中
優しい声で 丁寧にお話ししてくださる 渡辺さんの お話しが 心に染みました

途中で 休憩をはさみ 後半では 渡辺さんが 直接行かれた シェルターでの
写真を 見せて頂きながらの お話しで 3時間以上のお話し会となりました

その中のお話しを 日記に書こうと 思っていたのですが 一気に
全部書こうと 思うと箇条書きになってしまいそうなので 小出しにします

きっと 動物の保護活動と 聞いて "自分も何かしたい。 でも 自分一人が何かしたところで何も変わらないだろう...." と思っている人が たくさんいるかもしれません
でも "一人が 知ること" "一人が 理解しようとすること" "一人が誰かに話しをすること"
が とても大事なことなんですよ
あなたが 誰かに 辛い思いをしている 犬や猫が たくさんたくさんいることを話したとして
そのはなしを 聞いた誰かが また誰かに話して....その誰かさんが 何年か先に
保護犬の 里親になるかもしれないですよ♪
一人の力は 侮れないんですよ♪

と まずはこんなお話しをして 「さあ! 私も何かやりますよ!! さあ! さあ!!」と
ガチコチに かまえてかかっていた 考え方を 柔らかくしてくれました。

そして ペットショップの 仕組みなどを 細かくお話しして頂きました。
まずは 私たちが 生体販売を している ペットショップでは 何も買わない! という
姿勢を 見せることも大事です。

続きはいつになるか わかりませんが また今日のお話しの 続きを書きます。


ちょっと 考えを まとめてから書きます。

今日は 生まれて初めて 逗子に行きました
一人で たどり着くか 不安で行くかどうか ずっと迷っていたんですが
思い切って 行ってみて 本当に良かったと 思います。




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↑ 先日本栖湖での キャンプの帰り てんメシが 無くなりそうだったので
小田原の チャーリーショップに 寄ってきました♪

その時おまけで頂いた 牛の かぶり物です♪
超可愛い♪ てんってば 何かぶっても 可愛いわ~♪

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かぶってなくても 可愛いわあ♪
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by tentocarpdaisuki | 2010-07-28 23:02 | 真面目な話し

動物愛護センター見学

昨日 チャーリーママさんと チャーリー組の 皆さんと
神奈川動物保護センター見学 に参加させて頂きました。

なかなか 公的な資金が使われにくい この施設。
センターの 職員の 皆さん と ボランティアの 皆さんが
協力して 命を 救う為の 活動をされていました。

「もういらなくなったから」と 自分の家族であるペットの命を
捨てに来る人

どんな命も 大事にしたい と 一生懸命 活動している人

全く逆の考えの人たちが います

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動物たちは 飼育する人を選べません

もし自分が 動物だったら こんな人に 飼われたいという 飼い主になりたいと思います
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by tentocarpdaisuki | 2010-03-13 07:30 | 真面目な話し

まずは...

昨日 川崎に行ってきました

空母さんと 一緒に 映画を観ました
観た映画は 飯田基晴 監督の 「犬と猫と人間と」という映画です。
今の日本で 毎年大量に 飼い犬たちが 捨てられ 「安楽死」という名で
もがき苦しんでいく 無力な動物たちの 現実を写したドキュメンタリー
映画です

空母さんのブログに 会場の写真などがあります

元々 動物にあまり興味がなかった 飯田監督が 人に依頼をされ
この映画を 撮ることになったということで 監督自身が 調べれば調べる程
酷い現状を知っていくという ドキュメント映画の為 初めての方でも
監督と一緒に どんどんいろんなことを知っていけるような 内容になっていました

でも とても残酷な映像もあります。

でも それは 全て人間の 責任です。
私たち 人間のしでかしたこと だと思います。
酷いことを する人たちが いるもんだと 他人事と思わず
私たちが 酷いことをしたんだと 反省するべきなのかと思います。

とはいえ 年間30万頭 の犬たちが 殺処分 されている現状を
すべてなくす! というのは 理想ではなく 空想だ。
という言葉が 映画の中にありました。

30万頭の 犬たち( 猫はもっともっと多いようです)を全て助けたい。
でもそれでは 空想で終わってしまい 結局何もできない。
立ち向かう現実が 大きすぎて 何もできない


では 私たちに何ができるか?

映画上映の後に 監督の飯田基晴さんと 今回「犬といのち」という
本を出版され 保護活動などをされている 渡辺眞子さんの
トークショーが ありました。

まず私たちが できることは
30万頭を 助けることより すぐそばにいる 1頭を助けること。

*犬を 飼おうとしている人に 一時預かりさんのところで
家族を 待っている 犬たちがたくさんいることを 知ってもらう。

*犬を捨てようとしている人に 最後まで飼い続けるように話しをする。

*悪質なペットショップを見つけたら 警察に通報する

他にも 保護活動に 参加したりするのはもちろんですが

やはり 私たちが確実に 現実的に 今やるべきことは
*今一緒に暮らしている 犬が寿命を全うするその日まで
責任を持って 一緒に暮らす


私は 何もできない

と 嘆かず できることを 探すことから始めましょうと
いう お話しでした。

人それぞれ 生活環境 生活状況も 違います。
他の人が 立派なことをしているが 私は同じようなことは
できないと 嘆くのではなく
こんなことが おきているのよ....と 人に話すことから始めましょう。
まずは知ることから始めましょう

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今回の 上映会行ってみて本当に良かったです。
渋谷でも 上映されているようなので 良かったら
みなさん 行ってみて下さい。


今回 渡辺眞子さんの 出版記念で 「犬といのち」の本が
50冊 限定で 販売されていました。
昨年 ONE! ひとつきりの命たち の イベントで
サイン会などはしておらず スタッフとして 働いていた
渡辺さんに 握手して頂いて 泣いてしまい
「あなたなんで泣いているの?」 と聞かれ 「わかりません」
と言って帰ってきてしまった私。
今回 渡辺さんの 本にサインをしていただこうと 並んでいたら
「あら? あなた前にも会ったわね」と 覚えて頂いていたことに感激しました♪
(まあ, かなりの不審者で 良い印象ではないと思うんですが...
この際それは置いておいて)
あまりの感激っぷりに 舞い上がり 「はい!以前にも握手していただきました!」
とうきうきと 場違いな素っ頓狂な 喜びの声を 上げてしまいました
私の 次にサインをしてもらった空母さんも 「私姉です♪」と
言っていたみたいです。
ゆでだこ姉妹 川崎にも出没してしまいました
反省です
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by tentocarpdaisuki | 2010-02-22 11:42 | 真面目な話し

署名活動

まず最初に
私が今回記事に させて頂いた件は HP管理の方に お断りをさせて頂く方法が
わからなかったため 勝手に記事にさせて頂いております。 申し訳ありません
管理者の方が ご覧になって 不愉快に思われるようでしたら 改めてご挨拶させていただきます。


ペット里親会通信 というHPで 茨城の悪徳ブリーダー の認可取り消しを訴える為の
署名活動を されているボランティアの方達の 活動を 知りました

微力ながら 私も 何か役に立てることはないかと 思い まず署名用紙を 印刷して
近所の方達に 署名を してくれるように お願いしております。

茨城悪徳ブリーダーの実体
餌を毎日与えない
水を与えない
糞尿をかたづけない
狭いゲージに閉じこめたまま
運動をさせない
病気の治療をしない
ヒートの度に産ませる
高齢犬にも産ませる
使えなくなったら捨てる(保健所に持ち込む)

ここからはこの件を 日記にされていた choco teriaさんの日記の転記です

腹犬、腹猫などと呼ばれる犬猫たちは、餌どころか水も満足に与えられず、不衛生で身動きのできないような狭いケージに閉じ込められ、子供を産まされ続けています

栄養失調の親犬たちは無理な出産を何度も強いられ、アゴの骨が溶けてしまったり、歯が抜け落ちてしまったり、不衛生な環境で感染症や皮膚病を患い、直視できないような無残な姿になります

このコたちは、人の愛情も知らず、おなか一杯ご飯を食べたこともなく、空を見たことや風の感触、土の匂いも知らず、ただ苦痛だけを味わい、繁殖力が落ちれば容赦なく保健所に持ち込まれ、その短い生涯を終えます
信じがたいことですが、こういう業者の尻拭いを税金を使って行う自治体も少なくはないのです

そして、このような劣悪な繁殖所が全国に無数にあり、市場に大量に犬猫を供給しています
既に供給は需要を大幅に上回っており、犬猫の価格は暴落しているにも関わらず、命あるものの大量生産、大量廃棄の構図は変わっていません

今回の告発でブリーダーから免許をはく奪することができれば、それは前例となり、その動きは全国に広まって行き、さらなる動物愛護法改正への一歩となるかもしれません

ご賛同頂ける方は、こちらで署名を募っていますので、よろしくお願い致します
(〆切 11/15、11月中旬に告訴予定とのこと)


是非 皆さんこの悪徳ブリーダーに関する記事を 読んで下さい
ひどいことばかりで 一度に読むことは できないかもしれません

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いつか全ての 犬や 猫が幸せになる日が来ると良いなと 思います

もしペットショップから迎えた自分の愛犬のおかあさんがこんな目に
あっているとしたら...と考えると 恐いです。
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by tentocarpdaisuki | 2009-10-22 23:45 | 真面目な話し

64回目の8月6日

昭和 20 年 8月 6日 8時15分

広島の街に 原爆が落とされました

最近は テレビでも あまり 放送されなくなりましたが

建物も たくさんの 人達も 一瞬で なくなりました
たくさんの 動物たちも 一瞬で いなくなりました

原爆を 投下した アメリカでさえ 小学校では 「原爆が 投下されたら
机の下に入りましょう」と 教えていたそうです

もっと 世界に 被爆の恐ろしさに 興味を 持ってもらいたいです

広島では ついこの前 産まれた 赤ちゃんでさえも 被爆者3世 の 認可を 受けて
体に 小さな不安を 抱えているのです

でも今の 広島は 元気です!

私たちの世代は 戦争をしては いけないと 教わりながら 育ちました

両親や 祖父母に 戦争体験者が いる世代です

これからの子供達に 伝えるのは 私たち 世代の役割だと 思います

「日本も 戦争しねえかな? 戦争だったら 人殺しても いいんだぜ」と

話している 若者の声に 涙が出そうに なりました

生きたくても 生きられなかった たくさんの 人々の 思いが
これからの 世代にも どうか 伝わっていきますように

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そんな 広島を 元気にしようと 誕生した 広島東洋カープ
他の球団と違い お金のない貧乏球団

選手達は 白いご飯を お腹いっぱい食べることもできなかった
移動の列車では 一部の選手にしか 座席を与えられなかった

そんな選手達に お腹いっぱい ご飯を 食べさしちゃろうと
商店街の おじさん達は 夜遅くまで 各家々を 周り 募金を 集めた

広島の人達は 自分たちも 戦後で 苦しい生活をしながらも 少しづつお金を
出し合った

遠征費用を 稼ごうと, 自分たちの 家族に ご飯を食べさせようと
カープの選手達は 試合の後に 路上で 歌を歌ったり 話しをしたりで
募金を 集めた

そんな広島の 元気の源 カープは もっと強くならんと いけんのんじゃ!





てん家 これから 夏休みで キャンプに行って来ます
台風来ませんように!!
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by tentocarpdaisuki | 2009-08-06 08:28 | 真面目な話し

ONE! ひとつきりの命たち に行きました♪

チャーリーママさんの ブログで紹介されてました イベント
「 ONE! ひとつきりの命たち 」 に行って来ました♪

竹橋 の パレスサイドビル で 行われていたため 家から近いという
こともあり 張り切って 開始早々到着して

早速 本を 4冊買いました
「 それでも人を愛する犬 」 田辺 アンニイ さん
「 君も一緒に生きよう 」 森 絵都 さん
「 犬のことば辞典 」 きたやまようこ さん
「 どうして? 犬を愛する全ての人へ 」 ジム ウィルス さん
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それと 手作りの ワンコグッズを 少々買いました
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写真展では 処分されようとしてる 犬たちの切ない表情と 処分場の写真
そして ホントに犬たちが そう言ってるかのような 切ないことばたちで
涙が止まりませんでした

写真展の 最後には 保護されて 里親の家族と幸せそうに 笑う犬の笑顔が
ありました

一度家に帰って てんと寝ころびながら 田辺さんの 本を読みました

私は この子達の為に何を してあげらるのですか?
何をすれば 良いのですか?

ということを 教えてもらえるんじゃないかと 思い
田辺アンニイさんと 森絵都さんの トークショーも 参加しました
きたやまようこさんも参加され
司会は 「捨て犬を救う街」の 渡辺眞子 さんの豪華メンバーでした

田辺アンニイさんは 家の周りの 犬たちを 守りたくてコツコツ活動を
始められたようです
森さんは ご自分の才能を 生かして 田辺さん達のような 活動を
されてる方々の ことをまとめた本を 書いてらっしゃる
きたやまさんも いろんな人に会うごとに
「あなたがもし今後 犬を飼いたいと思うことがあれば 里親になってね」
と お話しをされているようです

皆さん まずは 自分の身の回りから コツコツ活動しているうちに
だんだんと 賛同する人と出会い その結果 たくさんの犬や猫たちを
救えることに なったんですよね

司会の 渡辺さんは
「 皆さん自分は 何が出来るのか と言うことを考えてください」と
言いました

何をしたら良いのかは 人に言われるのでなく
自分で考えるべきなんだな と 改めて感じました
私も 自分の 身の丈に合った ことから コツコツ何か 始めたいと
メラメラ燃えて 帰ってきました

購入した本に 田辺さんと きたやまさんに サインして頂き
渡辺さんに 握手して頂きました
渡辺さんに 「握手してください」と言って 握手して頂いたら
涙が出てきて 「あなたなんで泣いているの?」と聞かれて
「わかりません」と答えて 帰ってきました
きっと 変な奴だと思われたでしょう.....ま、いっか
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今日 行って良かった♪
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by tentocarpdaisuki | 2009-07-03 23:29 | 真面目な話し

真面目~な話し----感想文----

前々から チャーリーママさんが お勧めされている
たくさんの 本を読みたいと 思っていました。
近所の商店街の 本屋に行ってみましたが 1冊もありませんでした
店舗の中に 検索用の 端末があるような 大きい本屋にも行きましたが
1冊もありませんでした。
(ネットで買うと早いと思いますが...)
そこで ここに住んで初めて 近所の区営の図書館に行きました
図書館にも 本検索用の 端末があり, メモしていった全ての 本を検索すると
1冊だけありました。
「犬と話しをつけるには」 多和田 悟
この1冊を借りて 一気に読みました。

私が行った図書館には 無かったんですが 同じ区内の 他の図書館にある
本を 予約して 先日届き 読んだ本が
「捨て犬を救う街」渡辺 真子
これは 愛犬を亡くされた 渡辺さんが 動物処分施設等を取材され
世界でおきている現状を まとめられた本です。

今 犬や猫たちが どんな状況に あるか。

てんは ペットショップで お金の代わりに もらった仔です。
(何となく 「買った」 と言いたくない)
てんと 一緒に暮らす前に ちょっとだけ 捨て犬を育てる 方法を 検索しました。
インターネットに「保健所」と 検索ワードを 入れました。
それでは ほとんど情報は 得られず 勝手に 現代社会に 捨て犬は ほとんど
いないのかな? と思ってしまい ペットショップに行きました

てんと 暮らし始めて チャーリーママさんや いろいろな お散歩トレーニングの
方々と 交流させていただくようになって ブログなどで 「里親」を 待っている 犬や猫が
たくさんたくさん いることが わかりました。
毎日 殺されている犬や猫が たくさんたくさんいることも...

てんと 毎日一緒に居ればいるほど 可愛くなってきます
この仔を 自ら 処分施設に連れて行くなんて 考えられません
そんなことを する人がいることが 信じられない
でも 実際は たくさんいるようです

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最初は 犬と一緒に暮らしたい=ペットショップ だった自分を 恥じましたが
この状況を 知ることが出来たのは てんと一緒に 暮らすように なったおかげ
てんがいなかったら 今の状況を 知らないままだったかもしれない

てんが 教えてくれました

気持ち的には 全ての捨て犬達を 引き取りたい
でも そんなこと出来るわけがないし そんなことしても その仔達が 幸せに
はなれない....
何が出来るんだろう...と 毎日毎日もんもんと考えてる今日この頃....
まずできることは てんに 毎日 幸せに暮らしてもらうこと
私たちが てんを 選んで家族に なってもらったんだから
てんが 幸せだったと 思いながら 最期を迎える その日まで
努力を するのみ
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....とか何とか言って この本を読んでいたら
涙が止まらなくなり 私に 寄り添って寝ている てんを ヒシっと抱きしめたら
かなりウザかったらしく 「う"~~っ!!!!」と うなられ
二の腕に噛みつかれ怪我をし 洋服も破れて 「む~~っ!」としている私です...
ダメですねえ....
いつかてんにとっても 無理の無いような形で 里親に なれたらいいなあ
その日まで ワンコについて もっともっと勉強せねば!!

世の中の ワンコみんなが 幸せを 実感できる日が きますように

感想文と言いながら 本に関することを ほとんど書かない 日記でスミマセン
皆さんが 読まれる時に あまり 先入観を持って読まれませんように。
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by tentocarpdaisuki | 2009-06-04 13:14 | 真面目な話し


2008.9.20 生まれの ジャック ラッセル テリア の てんとの生活の日記です


by tentocarpdaisuki

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